アイピルの画像とアフターピルを安価に手に入れる方法を説明する女性の写真

万が一のことがあり妊娠してしまった場合に使用するアフターピルですが、一般的に保険は適用されないので費用は若干高くついてしまいます。こちらではアフターピルを安価に入手する方法や特徴を解説したいと思います。

アフターピル後はナプキンに注目し膣外射精を改める

避妊を失敗してから72時間もしくは120時間以内にアフターピルを正しく服用すれば、高い確率で避妊をすることが可能です。
避妊に失敗したのであれば、なるたけ早くクリニックを受診するようにしてください。ただし低用量ピルと違って、女性の身体に大きな負担を掛けることになります。
そう何度も使うものではありませんので、その点は気を付けてください。
アフターピルを服用した後は、ナプキンに注目する時間を過ごすことになります。
服用後21日までに生理が来ますので、その確認ができれば避妊が成功したことになります。21日経過してもナプキンが必要にならないような事態になれば、早急に妊娠検査をすることをおすすめします。
アフターピルは女性の身体に大きな負担がかかることから、避妊方法を改めた性行為を考える必要があります。
アフターピルが必要になるような状況になった意味は、どこかに反省しなければならない点があります。たとえば膣外射精はその一例であり、避妊とは言えません。
男性器はたとえ射精をしていないでも、少量のいわゆる我慢汁であっても精子が含まれていますので、たとえ膣外射精をしたとしても、完璧な避妊をしたとは言い難いです。コンドームの着用が求められます。
完璧な避妊があるとするなら、セックスをしないことになります。ただしそれは不可能に近く、だからこそカップルで避妊についてしっかりと考える必要があります。
失敗したからアフターピルを使うようでは、また避妊に失敗してしまいます。
女性だけの問題ではなく、男性にも責任がある問題です。カップルで避妊についてよく考えるようにしましょう。
それができてこそ、最終手段の避妊薬であるアフターピルの価値が高まります。