アイピルの画像とアフターピルを安価に手に入れる方法を説明する女性の写真

万が一のことがあり妊娠してしまった場合に使用するアフターピルですが、一般的に保険は適用されないので費用は若干高くついてしまいます。こちらではアフターピルを安価に入手する方法や特徴を解説したいと思います。

クリニックへ相談すべき喫煙者のアフターピルの使用

性行為での避妊に失敗してしまった時に、性行為後に緊急避妊を行うためのピルをアフターピルと言います。
避妊効果が100%とまでは言えませんが、医師の処方に従って正しく服用することができる場合、高い効果が期待できるものです。
一般的に避妊には低用量ピルが使われますが、アフターピルの場合は中容量ピルを使用したり、低用量ピルを一度に通常の数倍使用するなどの方法が取られます。
どちらの場合も、ただやみくもに摂取すれば良いというものではありません。摂取する量ももちろんですが、摂取する時間も非常に重要になってきます。
性交後、72時間以内に服用し、さらに12時間後に再び服用するなど妊娠回避率を上げるためには医師の的確なアドバイスが必要になってきます。
一般的に、避妊をしなかった場合の排卵期前後における妊娠率は8~15%と言われています。
的確にアフターピルを使用することにより、この確率をさらに下げることができるということです。
服用する際に気をつけるべき事がいくつかあります。まずは、当たり前ですがすでに妊娠していないかを確認する事です。
今回ではなく以前の性交渉ですでに妊娠してしまっている場合、アフターピルはもちろん効果を発揮しません。
次に他の薬と併用したり、心配だからと自己判断で用量を勝手に増やしたりしない事です。大量摂取により副作用が重くなることも考えられます。
そして先ほどもあがりましたが、医師の指示に従い服用時間をしっかりと守る事。これにより避妊回避率が高くなります。そして喫煙との関係も注意が必要です。ピル服用中に喫煙する事により、心臓や循環器系への副作用が高まる危険性があるとも言われています。
避妊を失敗してしまった場合、取り乱し不安に駆られる方が多いと思いますが、避妊回避率を高める為、そして副作用を極力抑えるためにも、まずはクリニックへ相談すべきでしょう。